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やっぱり、静かな雪山を一人で歩きたい!
という事で、手ごろな所で群馬県の赤城山に行ってきました。

急遽休みが取れたので、どこに行こうか迷ったのですが、
前日前々日と、東日本の山では降雪があったみたいで、あまり雪深い所は一人では無理…

自宅からも3時間以内で行ける山という事で、ちょっと工程は短いが赤城山を選択。
ルートは、まず赤城山最高峰の黒檜山に登り、駒ケ岳まで縦走して下って戻れる周回コースです。

平日深夜のETC割引に間に合わせるため、結構な早起きをして関越を進む。
高速を降り、冬季通行止めの道を避け、県道4号をぐいぐいと登ります。
少し雪が降っていますが、車の運転や登山には差し支えないレベル。

ちょっと早めに、麓のおのこ駐車場に到着。

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登山客かは分からないが、車が何台か停まっています。
あまり人がいないかな~、と思ってたから意外、、。
ここから車道を歩き、黒檜山の登山口から登山開始です。

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予想に反して、かなりしっかりとしたトレースが付いています。
先に誰かが山に入っているみたい。

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ここからは一気に高度を稼ぐ登りで、大沼に浮かぶ赤城神社がどんどん小さくなっていきます。

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ワカサギ釣りの人も何人か。
なぜかこの人だけ、ポツンと離れた所にテントを張っています。
群馬のワカサギも、放射能の影響で、釣ってもOKだけど食べるのは禁止です。
いつまでこんな事がが続くんだろう、、。

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トレースを期待していなく、しかも登りなのでスノーシューを履いてきましたが、これが大失敗…
樹林帯で狭いし、細めのトレースがあるのですごく歩きづらい(--;)
トレースの形から、先行者の方は軽アイゼンの模様。

ひーひー言いながら、なんとか稜線に到達。
ここまでくれば道も広く、好きなように進めます。

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スノーシューを履いて、すね位です。

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赤城山最高峰の黒檜山に到着。
残念ながら、雲が多く景色はあんまり良くない。

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谷川岳方面も雲で全然見えない…
風がほとんどなく、そこまで寒くもないので、快適は快適ですが、、。

ここまで誰にも会わなく、すごく静かな山行。
山頂で早めのお昼ご飯を食べて、しばし待ったりしてから駒ケ岳に向かいます。

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黒檜山神社。

ここからは一旦急な下り。
さすがにスノーシューではきつかったので、少し埋まるけどクランポンに変更。
若干のアップダウンはあるが、道自体は展望も良く歩きやすい感じ。

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雪庇があるので、あまり端っこを歩かないように注意です。

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駒ケ岳に到着~
ここも展望は良いけど、曇りで景色が全然見えない。

そして下り。
夏道を通って帰るのですが、木の階段が露出してます。

DSC08170.jpg
やっぱり歩きづらい。
雪が沢山あれば、走ったり滑ったりして、早く降りれるんだけどな~

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しばらく下って、駒ケ岳の登山口に到着。
かなり気温が上がってて、道路の雪はみんな溶けてます。
これからもっと気温が上がれば雨も降るだろうし、赤城の雪山シーズンはもう終わりかな、、。

なんだかんだで、3時間強でお昼前に下山してしまった^^;
なので、節約の為、高速を使わず下道で4時間かけてのんびり帰りました。
今回は登山というより、雪山ハイクみたいな感じだったな~

そして、例のアジアンスタッドレス、ナンカンESSN-1を初めて試したのですが、
結論としては、1シーズン目なら国産でも海外産でもあまり変わらないと思います。
やはり、発泡ゴムを使ったBSとの差は、2シーズン目以降に顕著に表れてくるのではないでしょうか。

行きの登りは、圧雪と凍結のミックスでしたが、特に問題無く運転できました。
ただし、帰りは雪が溶けて、シャーベット状の下りになり、何回かズルッときました。
まー、シャーベット状はどのメーカーでも苦手ですしね、、。
スピードを抑えて安全運転してる分には、普通の道なら全く問題ない感じです。

来シーズン以降どうなってるか、どのくらい持つか、ですね。

今シーズンも、まだあと1~2回位は試す予定です~
でも、最近暖かいので、お手軽な山だと登山口まで雪が無さそう^^;

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2013.03.10 二月の雪山
またまたブログ放置^^;
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二月から仕事でちょっと異動があり、休みが変わったり、OJTが忙しかったりと、
あまりブログを覗けませんでした。
そんな中、なんとか都合をつけて、何回か雪山に行ってきました。

まずは、福島県の安達太良。

天気予報は、雪ではないが風は強そう。
とりあえず、あだたらスキー場まで来てみたが、ゲレンデも強風でゴンドラは運航休止…
ゴンドラが使えないので、急遽くろがね小屋経由の往復にルートを変更。

DPP_1039.jpg
スノーシューを履いて、いざ出発。
今回は、途中までスノーシューで、山頂直下でクランポンに履き替える予定。

スタートが遅かったので先行者のトレースがあり、勢至平まではスイスイ。
樹林帯という事もあり、風もなく歩きやすい感じ。

ダラダラ歩いていたので、この時点で時間も遅く、同じルートの往復も面白くないので、
安達太良山頂まで一直線の、勢至平コースを行く事に。

DSC07983.jpg
こちらは全く踏み跡が無く、膝下のラッセルで進みます。
ここは等高線の間隔が広く、だだっ広い雪原なので、ガスったらルートファインディングが少し厄介です。

小一時間ラッセルをして、稜線にある峰の辻まで着いたのですが、ここで完全にホワイトアウト。
時折猛烈な突風が吹いて、耐風姿勢で何とかしのぐ。

DPP_1068.jpg
少し待機して様子を見ましたが、自分たちのつけたトレースがあっという間になくなる程の地吹雪。
雪の状態もあまり良くなく、雪崩の可能性もなくは無い、、。

あとほんの少しで山頂ですが、今回はここで撤退を決断。

ここから先は、吹きさらしにはなるが、飛ばされても滑落するような場所は無いので、行けない事は無いのですが、、。
複数人での登山なので、全員の意見が合わなければ先には進めません。
自分一人なら、多分行っちゃってたな~

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くろがね小屋への下りの岩場でも、視界はあまり良くない。

DSC08007.jpg
ようやく風のない場所まで来てひと安心。いやー、寒かった、、。

休日なので、小屋には沢山人がいましたが、みなさんここでストップとの事。
行けるとこまで、と言って出て行く人もすぐに引き返してきました。
寒いのは我慢できますが、強風は心が折れます^^;

DPP_1126.jpg
いつもながら、下りはあっという間。
樹林帯を、ズボズボと走り降りてきます。

くろがね小屋でまったりしすぎた為、夕方近くに下山。
夕方になっても相変わらずの強風で、予報では明日の午前中がピークとの事。
コース的には何の問題もない初心者向けの山ですが、やっぱり冬山は天候次第ですね、、。

できれば、今シーズンもう一回リベンジしたい所です。
ここ数日異常な暑さなので、今シーズンはもう無理かな~TT

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